ひとてまい

ひとてまいでご飯が美味しくなちゃった!

 

子供の野菜嫌い、どうしていますか?
細かく刻んで入れる、匂いを消す、など、隠蔽に走る作戦が多いですね。

 

その究極形が「ひとてまい」なんです。
ご飯を炊くときに入れるだけ、特にご飯に色が付いたりするわけではありません。

 

どちらかというと、ご飯がおいしくなっちゃうんです。
しかも持ちが良い、ご飯の残念な点はさめたあとにまずくなったり、保管が悪く古くなったときなどですが、そう言うことも防げるんです。

 

しかし、考えて見れば納得できる部分もあります。
ひとてまいには、野菜に含まれるビタミンやカルシウム、食物繊維が豊富、
時々昔の人が「昔の野菜は味が濃かった、今と違う」と言いますが、悲しいことに実際に最近の野菜は土壌が違うのか、昔の野菜に比べビタミン量などが激減しているのです。

 

つまり、野菜がまずくなったとも言えますね。
おいしい物は、体が欲しているもの=必要なもの、だったりします。

 

時々違うこともありますが・・。

 

ひとてまいに関しては、栄養豊富=おいしいと言うことを証明しているようなものです。
だから子供の野菜嫌いだけが問題ではありません。
大人も野菜は外食が増えたりすると減りがち、そうでなくても、野菜の栄養は減っているのに、その上仕事はデスクワークなど昔に比べ、よりビタミンなどが必要な状況、これで健康を維持するのはかなりこの先、至難の業です。

 

未来がある子供たちはなおのこと、野菜の栄養は意識しておく必要がありますし、野菜嫌いは克服しておかねばなりません。

 

ひとてまいのような、ごはんにいれるだけと言う方法で野菜のおいしさを知ってもらえると大変ラクですね。
実はひとてまいの裏技に、ご飯ではない物にも入れると言う方法があるんです。
たいていの物には合い、おいしく感じるとか。

 

こういう楽しい事からはいると野菜に関心が持てる子に育つかもしれませんし、本物の野菜料理の面白さや、今の野菜の栄養不足を解消するような未来になっていくかもしれません。

 

話が大きいですが、ビタミンの存在もそのくらい大きいのです。

 

 

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